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DUKE [デューク・カハナモク]
1949年から1961年まで、デュークの名前を用い何十もの多様なデザインで作られたレーヨンアロハシャツが、ヴィンテージアロハシャツの代表作として知られ、コレクターの間でも人気を呼んでいる。当時の広告に、生地はフジエットを使い、「戦いの太鼓」「月とヤシ」「オレンジ」「カイルア・レース」「フェルン・パネル」「ペルシャのメダイヨン」といった柄を展開していた。中でも代表的柄が「パイン」柄が有名。


ARKnetsスタッフからのコメント
あのハワイアンシャツの伝説的ヴィンテージ・アロハシャツ(ハワイアンシャツ)ブランド、 『デューク・カハナモク』が、東洋エンタープライズの手によって蘇りました。 デューク・カハナモクは、ニューヨークにあった「シスコ・カジュアルズ社」が1949年9月にデューク・カハナモクと専属契約を結び、同年11月から『デューク・カハナモク・メイド・バイ・シスコ』 のラベルで展開したブランドで、最も有名な1953年にアカデミー賞を受賞した『地上より永遠に』(ここよりとわに)で「モンゴメリー・クリフト」氏が、デュークのアロハを着て登場したことから、脚光を浴びました。以降、全米でハワイアンファッションが盛んになるなど、ハワイアンアロハシャツがアメリカ本土で注目されるきっかけを作ったとまで言われています。